アドバイザー

佐藤 一 (ウィステリアウイスキー株式会社 代表取締役社長兼CEO )

経歴

1982年 協和発酵工業株式会社入社
1990年 アサヒビール株式会社入社
2010年 千葉統括支社長
2012年 埼玉統括支社長
2017年-2026年 ニッカウヰスキーアンバサダー
2020年 ウイスキー文化研究所 マスター・オブ・ウイスキー(第10代)認定 
2026年03月 退職
2026年03月 ウィステリアウイスキー株式会社代表取締役社長就任
2026年04月より長濱蒸溜所、軽井沢蒸溜所顧問契約 現在に至る。

・ウィステリアウイスキー株式会社 代表取締役社長兼CEO
・長濱蒸溜所顧問
・軽井沢蒸溜所顧問

本人コメント

歴史は繰り返す。
ブームから生産過剰となり今後国内ウイスキー業界は再編等が進んでいくと考えられる中で、日本初のボンダー事業を展開することにしました。
多数蒸溜所のニューポットを購入し、独自に調達した樽で熟成、ブレンド、瓶詰する唯一無二のブレンデッドジャパニーズウイスキーを製造します。
弊社の目指すところは日本のウイスキーの新分野を拓き、健全な発展の一助となることですが、あくまでも「蒸溜所との競合」ではなく「蒸溜所とは異なる役割で国産ウイスキーに価値を与える存在」として「おいしくてコストパフォーマンスの良いウイスキー」を目指します。2026年9月末になります。本活動をスタートする中、CELLARRの一貫した業界の啓発活動に共感し、私も共に啓発活動を進めて参りたいと思いました。